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消費者金融のメイン業務と歴史から考えるおすすめ業者

個人に対して、小口の融資を行っている代表的な金融機関としては、
銀行、クレジットカード会社、消費者金融などがあります。

銀行の場合はどちらかといえば預金業務が、本来の仕事ですが、
預金を行うことにより、まとまった資金を持っていることから、
お金を貸すという業務も行っているという感じでしょう。

また、クレジットカード会社は、その名のとおりクレジットカードを利用しての
ショッピングができるというサービスが本業です。
付加サービスとして、小口の融資ができるキャッシングというサービスを
行っているというイメージですね。

そして消費者金融は、
いわゆる貸金業者といわれる、お金を貸すことがメインの業務であり、
いわばお金を貸すことのプロフェッショナルであるといえます。
基本的にお金を貸すこと以外の業務は行っていませんから、
言い方を変えれば、お金を貸すことによって利益を得ているといえますね。

イメージはあまり良くない?歴史を辿ると悪という時代も

歴史を辿ると、過去、消費者金融について、あまり良くないイメージを
持っているという方も多いかと思います。若い方でも当然いますが、
比率で考えると50代60代の方は不良というイメージが強いのでは。

というのも、古くはサラ金などとも呼ばていた時期もあり、
その当時は高い金利での貸付や、ごく一部の業者によって行われた、
取立て行為などを指して、サラ金地獄などと呼ばれ社会問題化したという
いきさつがあります。

このような事実があったのは、70年代から80年代頃の話で、
90年代以降は、法整備などが行われ上限金利が定められたり、
テレビCMの規制緩和などと併せて、それまでの悪いイメージを払拭すべく、
消費者金融という名称を各社が用いるようになり、
一般にも浸透してきたという流れがあります。

このような流れから、特に大手とよばれる代表的な業者は、
信頼性の高い借入先として広く利用されるようになり、
以前のような悪いイメージはあまりなくなってきています。

利用するなら大手業者(2010年以降生き残ったのが大手)

さらには2010年に完全施行となった、改正貸金業法などの法整備が進み、
上限金利の引き下げが行われ、わたしたち利用者にとっては、
より利用しやすくなってきているといえます。
例えれば、あらが目立つ小麦粉を篩い(ふるい)にかけ細かい網目を
通過できた機関だけ生き残ったと言えるでしょう。
基礎体力がない機関は駆逐されたと言えます。

しかし、いつの時代になってもなくならないのが、
いわゆるヤミ金とか悪徳業者などと呼ばれる業者です。
こういった業者は悪い言い方で言えばゴキブリの様に湧いてきます。
形を変え、屋号を変え、ある意味最先端の広告等を活用します。
そのほとんどが小規模な業者で、
法外な金利や取立てを行う業者が存在します。

このような業者からの借り入れは絶対に行わないようにしましょう。
もっとも簡単な方法としては、大手の有名業者から借り入れを
行うようにすることです。